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長距離通勤通学はやめるべき4つの理由

ライフハック
あずれあ
あずれあ

通勤通学に片道1時間以上費やすのは想像以上に辛いです

どうも、あずれあ(@Azurea9121)です。

あなたの通勤通学時間はどれくらいでしょうか?
目安として通勤通学時間の全国平均は1時間19分だそうです。
平均よりもあなたの時間は短い?長い?

そんな長時間費やしている方に向けて、今回は記事を書かせていただきます。
来年から大学に進学したり、就職で会社に通勤することになる方の参考になればと思います。

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長距離を選んだ理由

自分は大学へ片道2時間、往復4時間の電車通学をしていました。
乗り換えは最低2回、多いときは3回以上あります。

なぜここまで遠い通学を選んだのかというと、自宅通いのほうが生活費がかからないからです。
一人暮らしではかかる費用や生活費が全く違います。
少しでもお金の負担を減らそうと思い自宅からの長距離通学を選びました。

ですが、実家はそこそこ田舎にあるので通学には2時間以上は必ずかかってしまいます。
「2時間だけ電車に乗っていればいいだけ。」
全然通えると両親や学校の先生は言います。

しかし、現実はそう甘くありませんでした。
ここからは自分が実際に経験して感じたことを紹介していきます。



長距離通学のデメリット

デメリット①身体的ダメージ

長距離なので毎朝はやくに起きないといけません。
そのためには前日の夜にははやめに寝ることが前提になります。

しかし、帰宅が遅くなるとご飯を食べたらもう寝る時間なんてことはざらにあります。
課題や予習などをやっていると睡眠時間が短くなり、寝不足になります。
そうなると日々の生活にも支障をきたします。
講義に集中できなかったり、頭痛がしたりと良いことは一切ありません。

電車やバスに乗っているときに寝れば?という声もあるでしょう。
リラックスできないし、睡眠の質なんて最悪です。

ちょっとした睡眠不足がどんどん溜まっていきあなたの体を徐々に蝕んでいきます。

デメリット②精神的ダメージ

個人的に1番キツかったのは毎日の毎員電車です。
あれって結構ストレスになるんですよね。

ある研究によると、毎員電車のストレスはジェットコースターの頂点にいる時の2倍に相当するようです。
それを平日毎日2時間もさらされていたら普通に病みます。

あくまで個人的な感想ですが、社会人や学生でうつ病になる原因は満員のストレスな気がします。

筆者の体験談として、電車に乗っているだけで精神をすり減らすような感覚があります。
とくに最初の頃は、到着時にはもう疲れ切っていることがよくありました。

デメリット③遅延のリスク

大事な試験や実験の日に乗っている電車が遅れたらどうでしょう。

長距離は遅延のリスクがとても高いです。
何本も乗り継いでいたり、首都圏など交通量が多いところではさらにです。

今日は大丈夫だよな?と言う日に限って遅延する。
余計な考え事が増えてしまうのです。

また、1回で遅延する時間も長めになります。
長い距離をその分だけ遅延するリスクは高まるのです。

理由はどうであれ、遅れたことにより学生は再試験、再実験、再レポなどが追加されます。
社会人であれば、遅刻人間というレッテルを貼られます。

余計に時間や手間、精神を削られるので本当に面倒です。

デメリット④終電の時間

これも通う場所や住む場所によりますが、普通の人に比べて終電の時間が早いです。
そうなるとどうなるか。
夕方以降のイベントや飲み会、アルバイトなどで常に時間を気にしないといけません。
また、参加自体が出来なかったりすることもあります。

せっかくの娯楽の時間が台無しですよね。
参加時にはいつも時計を気にしていた記憶があります。

筆者は理系だったのでラボに泊まることはよくありましたが、やはり自宅と違ってリラックスできません。
自宅に帰ってゆっくり疲れをとることはとても大事なことです。

長距離通学のメリット

メリット①お金が貯まりやすい

正直メリットはこれしかありません。
家賃はかかりませんし、食費などの生活費もほぼかかりません。
もし、アルバイトをしていれば定期代を払っていたとしてもお金は貯まりやすいと思います。

まとめ

筆者は6年間往復4時間の通学をしてきました。
結論から言うと、絶対にやらないほうがいいです。
もし、長距離をしようとする人がいたらそれなりの覚悟を持ちましょう。

その時間を勉強に使えば有効活用できるんじゃない?
電車で寝れば睡眠不足は解決では?
など思う人はいるかもしれません。

ぜひやってみて下さい。
多くの人は満員電車のなか一切何もできずにウトウトしたりスマホをいじって終わりです。
実際に体験していない人の言葉は信じないほうがいいです。

最後に、長距離通学(通勤)をしている方、もしくはこれから長距離になる予定の方、
身体を大事にしてください。
身体を壊しては話になりません。
ときには休むのも大事です!

そんなあなたにいくつか紹介させてください!
ここからは実際に筆者が使ってみてよかった活躍してくれたアイテムやサービスを載せますので、ぜひ利用してみてください。

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Kindleであれば、軽く薄いので、立ちながらでの読書にも便利です。
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帰宅後

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その他のアイテム

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便利なアイテムやグッズを別の記事にてまとめていますので、良かったらあわせて読んでほしいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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