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投資レポート【2021年3月】

資産形成

どうも、あずれあ(@Azurea9121)です。

新年度も始まり資産形成のため、これから投資を始めようかと考えている人も多いのではないだろうか?
そんなあなたに向けて、今回は記事を書かせてもらう。

さっそく、投資の成果を発表していく。

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全体の評価は大きく上昇

全体の評価損益率は+13.91%(前月8.88%)。
先月よりも+5.08%上昇した。
月末にアメリカの長期金利が一気に上昇したことで、株式や為替に影響していたことは前回の記事で紹介した。
さらに今月にはアメリカのバイデン大統領が新型コロナウイルス経済対策法が成立し、200兆円を国民に給付する政策を打ち出した。
その影響もあり、4月の頭までさらにインフレが加速したように感じられる。

この話は長くなりそうなので、先に個別の成績も合わせてみていこう。

個別の成績

  1. ニッセイ外国株式インデックスファンド +16.83%(+4.44%)
  2. 楽天全米株式インデックスファンド +12.27%(+4.55%)
  3. eMAXIS Slim米国株式(S&P500) +16.93%(+6.36%)
  4. eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー) +10.12%(+4.77%)

全体の評価をみても分かる通り、先月よりも大幅に上昇した。
良くも悪くも株式にバブルが到来しているように感じる。

ここで少し感じたのがインフレ経済格差の広がりだ。
アメリカの経済政策は日本にも大きく影響してくるので我々も理解する必要がある。

インフレと経済格差

今回バイデン大統領が打ちだした200兆円規模の政策はインフレと経済格差を大きく加速してしまうのではないかと考えている。

インフレとはお金の価値が下がり、相対的にモノの値段が上昇していくこと。
アメリカでは200兆円という大金が国民にバラまかれた。
つまりはお金が市場に溢れ、お金の価値が下がる大きな要因になってしまう。
インフレが着々と進んでいるのだ。

インフレが進むのは悪くないことだが、進みすぎてもいけない。
ハイパーインフレという言葉を聞いたことがないだろうか?
お札が紙切れ同様の価値となり、モノの値段が数十倍~数百倍にまで上昇してしまう状態だ。

これを起こさないためにも今後の動向に気をつけなければならない。

もう一つの経済格差だが、これはアメリカに限らず日本にも言えることだ。
極端だが、お金持ちと貧乏人を想像してみてほしい。

彼らに無条件でお金を渡したとしたらどう使うだろう?

おそらく金持ちは資産の増大のため、株式や外貨に投資するだろう。
貧乏は生活のために、モノを買ったりして消費にまわす。

決定的な違いは、前者は資産は増えるが、後者は資産は増えない。
すると彼らには経済格差がますます広がってしまうのだ。
アメリカでは既にこのようなことが起きていて、経済格差も大きな問題となっている。

さて日本の話しに戻すと、アメリカではお金持ちが余剰な資金を投資へと流している。
投資されたお金は株価に影響し、やがて全体の株価を押し上げることになる。
そう、株に投資していればアメリカの経済政策の恩恵を間接的に受けられるのだ。

あなたはどちら側の人間になりたい?

さいごに。

もし資産形成で投資をしようか迷っている人がいたら、ぜひ早めに行動をしてもらいたい。
投資をするかしないかで、格差が生まれてしまう世の中になっていっているからだ。

筆者のこれまでの投資状況やカンタンな解説も記事にかげているので是非参考にしていただければと思う。

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
ではまた。

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