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投資レポート【2020年11月】

ライフハック

どうも、あずれあ(@Azurea9121)です。

だいぶ前のものになるが、投資レポートを再開したいと思う。
これから投資やNISAを始める人すでに始めている人の参考にしてもらえるととても嬉しい。
ぜひ最後まで読んでいってほしい。

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全体の評価は上々

まず、全体の評価から。
評価損益+1000円ちょい。
評価損益率だと、ちょうど+6%

これをみても、ただ銀行に預けるだけというのはもったいない気がしてきてしまう。
一般的にネット銀行のほうが金利は高めになっている

筆者が実際に使っているところで楽天銀行がある。
楽天銀行は条件によるが最大0.1%」
他のネット銀行も同じくらい。
高くてもあおぞら銀行の0.2%。
いかに投資信託が優秀かわかる。

個別の評価

さて、全体では増えていることがわかった。
中の個別で成績をみていこう。
筆者が積み立てている商品は現在は4つ。

1. ニッセイ外国株式インデックスファンド
2. 楽天全米株式インデックスファンド
3. eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
4. eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)

ニッセイ外国株式インデックスファンドは+7.33%、楽天全米株式インデックスファンドは+7.84%
こちらはどちらも比較的安定している印象。今後も引き続き頑張ってほしい。

残り3つはeMAXIS Slimシリーズ。

うち1つの8資産均等型は積み立ては辞めているので省いた。
米国株式(S&P500)は+5.88%、全世界株式(オールカントリー)は+7.59%であった。
米国株式(S&P500)が足を引っ張るかたちとなった。

というのも、11月初めには大統領選挙」がおこなわれた。
大統領選挙は株価にも大きく影響してくるイベントだ。
そのため1年を通して1番米国市場が落ち込むとまで言われている。
伸び悩みはこれが原因かもしれない。

さいごに。

今年はたくさんのイベントがあった。
それでもこの伸び率はさすがだといえる。

米国市場、経済はコロナで一旦は落ち込み、大統領選挙などのイベントがあっても成長していく。
こういうところに「米国への投資の魅力」を感じてしまう。
筆者は今後も米国へ投資していく。

さて来月12月分もすでに結果はでているので、近いうちに記事にする。

まだ、学生ということもあり試験的な部分が多くなってしまう。
そこはご了承いただきたい。

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